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考え方と将棋に関するNi-njaのブックマーク (1)

  • 一手も悪手を指さなかった三浦八段は、なぜ敗れたのか(山岸 浩史)

    チャンスを得た三浦、リードを狙う 先制攻撃をかけることを、将棋用語で「仕掛ける」という。電王戦第5局は序盤戦を得意の展開に持ち込んだ三浦弘行八段が、いつ、どう仕掛けるかに注目が集まっていた。 だが、先に仕掛けたのはGPS将棋のほうだった。 「変な手、来たね……」 控え室で戦況を見守る棋士たちから、戸惑いの声が上がる。それは、見るからに違和感がある仕掛けだった。プロでなくても将棋を熱心に学んだことがある者なら、このような仕掛けはうまく行かないと直観的に捨ててしまう類の手順だ。 終盤戦での、玉が詰むかどうかという読みでは、人間はすでにコンピュータの敵ではない。目的が明確なときの演算能力こそコンピュータの最大の強みだ。 しかし、まだ目的が漠然としていて読みを絞れない序盤から中盤にかけては、人間にアドバンテージがあるとされている。経験によって培われた直観、すなわち大局観が、考え方の方向を教えてくれ

    一手も悪手を指さなかった三浦八段は、なぜ敗れたのか(山岸 浩史)
    Ni-nja
    Ni-nja 2013/05/18
    コンピュータや海外に単純労働の仕事を奪われるってのと同じだなと思った。終盤戦の詰みの部分はもう人間はコンピュータに勝てないが、序盤の作戦立案、方向性を考える部分は人間にアドバンテージ。
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