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  • フランス買春処罰法がセックスワーカーの仕事と生活に及ぼした影響 | 赤い傘

    フランスのセックスワークと法律について、パリ政治学院の研究者、エレン・ルバイさんにインタビューしました。 Part.3では、2016年にフランスで成立した、性サービスを買ったお客さんを処罰する法律「買春処罰法」が、セックスワーカーたちの仕事や生活に及ぼした影響についてお聞きしました。 (Part.1「フランスのセックスワークってどうなってるの?」、Part.2「フランスのセックスワークに関する法律「買春処罰法」はどんな法律か?」もぜひご覧下さい) 以下、動画の字幕テキストです。 2016年の法律の可決後に私と数人の研究者がたくさんのNPOと働いて、2年間に渡って調査を行い、2018年に結果を発表しました。 大勢の人が参加したその調査は、2016年の法律に関係を持った人たち、つまりセックスワークをする人たちが、その法律の可決によって受けた影響を研究の対象にしました。 研究結果がとても多いので

      フランス買春処罰法がセックスワーカーの仕事と生活に及ぼした影響 | 赤い傘
    • フランスが漫画大国になった歴史を「仏紙の40年の報道」から読み解く | フランスに根付くまでの40年間

      フランスでも非常に人気が高い日本のマンガ。その評価は初めから高かったわけではなく、長年かけて徐々に定着していったという。日本のマンガはフランス社会でどう受け止められてきたのかを、仏高級紙「ル・モンド」上での40年以上の報道から読み解いていく。 フランス中が悲しんだ鳥山明の死 とうとう孫悟空が孤児になってしまった……。史上もっとも有名なマンガのひとつで、世界で2億6000万部を売り上げた『ドラゴンボール』の作者、鳥山明が68歳で亡くなった。3月1日のことだったが、遺族がそれを公表したのは1週間後だった。 こうして日本から世界にマンガを広げた主要人物の一人がいなくなってしまった。仏紙「ル・モンド」にウィリアム・オーデュロー記者はこう記した。 「2013年にアングレーム国際漫画祭で特別賞を受賞。2019年にはフランスの芸術文化勲章『シュバリエ』を受章した。地方に暮らすことを好んだマンガ家の鳥山明

        フランスが漫画大国になった歴史を「仏紙の40年の報道」から読み解く | フランスに根付くまでの40年間
      • 自転車推進計画が進むパリでは移動手段のシェアで自転車が自動車を上回っている

        フランスのパリではアンヌ・イダルゴ市長の下で自転車利用を推進する改革が行われており、サイクリストに優しい街作りが進んでいます。人々がパリ市内で利用する交通手段を調べた2022年から2023年の調査では、自動車が4.3%だったのに対して自転車が11.2%となり、自転車が自動車を上回ったとのことです。 The cycling revolution in Paris continues: Bicycle use now exceeds car use | Lifestyle | EL PAÍS English https://english.elpais.com/lifestyle/2024-04-24/the-cycling-revolution-in-paris-continues-bicycle-use-now-exceeds-car-use.html パリ中心部にあるリヴォリ通りは、パリ

          自転車推進計画が進むパリでは移動手段のシェアで自転車が自動車を上回っている
        • ニューカレドニアに非常事態宣言、暴動の死者4人に 仏軍派遣へ

          [シドニー/パリ 15日 ロイター] - フランス政府は15日、南太平洋にあるフランスの特別自治体ニューカレドニアに非常事態を宣言した。選挙制度の変更に反発した暴動により、憲兵1人を含む計4人が死亡したことを受けた措置。

            ニューカレドニアに非常事態宣言、暴動の死者4人に 仏軍派遣へ
          • ニューカレドニア、暴動で非常事態宣言 改憲案のフランス議会採決に抗議

            (CNN) 南太平洋の仏領ニューカレドニアで激しい暴動が3日間にわたって続き、フランス政府は15日に非常事態を宣言した。中心都市ヌーメアではデモ隊が軍や警察と衝突し、建物や車が放火されている。 1980年代以来最悪といわれる今回の暴動では、少なくとも4人が死亡した。ヌーメアは夜間外出禁止令が出され、主要空港は民間機の運航を停止。集会や武器の携帯、アルコール飲料の販売も禁止された。 ニューカレドニアではフランスからの独立を訴える先住民カナクと、独立に反対するフランス人住民との対立が激化しており、今回のデモは若者を中心に13日から始まった。 1万7000キロ離れたフランスの議会では、ニューカレドニア憲法を改正してフランス人住民の投票権を拡大する内容の改正案をめぐる採決が行われており、デモ隊はこれに激しく反発。憲法改正案は14日、フランス議会の圧倒的多数で可決された。 「この2日間、ニューカレド

              ニューカレドニア、暴動で非常事態宣言 改憲案のフランス議会採決に抗議
            • 「アゼルバイジャンが干渉」 ニューカレドニア暴動―仏非難:時事ドットコム

              「アゼルバイジャンが干渉」 ニューカレドニア暴動―仏非難 時事通信 外信部2024年05月16日19時48分配信 フランスのダルマナン内相=14日、パリ(AFP時事) 【パリ時事】フランスのダルマナン内相は16日、暴動の発生で「非常事態」下に置かれた南太平洋の仏領ニューカレドニアについて、旧ソ連構成国アゼルバイジャンが干渉を行ってきたのは「現実だ」と述べた。仏テレビのインタビューで語った。両国は関係が険悪化している。 ニューカレドニア、暴動鎮圧急ぐ 非常事態下で取り締まり強化 AFP通信によると、アゼルバイジャン外務省報道官は16日、「根も葉もない言いがかりだ」と全面否定した。 国際 コメントをする 最終更新:2024年05月17日12時47分

                「アゼルバイジャンが干渉」 ニューカレドニア暴動―仏非難:時事ドットコム
              • ニューカレドニアで暴動 空港閉鎖、夜間外出禁止に:時事ドットコム

                ニューカレドニアで暴動 空港閉鎖、夜間外出禁止に 時事通信 外信部2024年05月14日19時13分配信 14日、フランス領ニューカレドニアの中心都市ヌメアで、暴動が続く中、道路に置かれた障害物(AFP時事) 【シドニー時事】フランス領ニューカレドニアの中心都市ヌメアとその周辺で、13日から14日にかけて暴動が起き、多くの店舗や工場、車両などが放火された。当局は鎮圧のため治安部隊を展開し、空港を閉鎖。14日夕~15日早朝(日本時間14日午後~15日未明)の外出禁止令を出した。 ハイチ、妊婦3000人が危機 治安悪化で非常事態―国連事務所 現在、フランス本国では地方選挙の投票権拡大に向けた憲法改正案が議論されている。これがニューカレドニアで独立を志向する勢力の反発を招き、暴動の引き金になったとみられる。AFP通信によると、デモ隊との衝突で警察官約50人が負傷し、80人以上が逮捕された。 国際

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